食いしばり,噛みしめ,歯ぎしり,をしてしまう方へ。

本来人間はリラックスしていると、
上の歯と下の歯に隙間があります。

上の歯と下の歯が接触するのはお食事の時だけであり、1日に19分程度が普通だと言われています。

しかし、

食いしばりや歯ぎしりなどの癖があると、
歯と歯が接触する時間が長くなり、

身体に良くない症状が出てきます。

食いしばりをしないようにすることが大事ですが、

人間には食いしばりをしてしまう、
何かしらの理由があります。

食いしばりは、

βエンドルフィンという脳内物質を出し、

ストレスを緩和させているので、

本来は習慣的な食いしばりを行なっている原因を突き詰めないと解決しません。

【食いしばりによって出てくる症状】

①頭痛がする

食いしばると口の周りの筋肉が働きます。その中で側頭筋という頭の側面にある筋肉が特に強く作用します。

食いしばりによって側頭筋が疲労し、
頭痛が起きているともいえます。

②肩がこる

③顎の関節が痛くなる

④めまい、耳鳴りがする

⑤目が疲れやすくなる

⑥腰痛になる

以上のように、
お口の異常は全身の問題につながっている場合が多いのです。

逆も然りで、

歩き方や生活習慣による猫背、不自然な体勢などがお口の噛み合わせにも影響を与えます。

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