悪夢ばかり見てしまう理由。

繰り返す悪夢によって睡眠が妨げられ、
日常生活に支障をきたす状態を医学界では睡眠障害の一種

「悪夢障害」と呼んでいます。


悪夢を見る頻度は子どものほうが多く、
6~10歳がピークだといわれています。


大人になっても、

または、

✔️大人になってから悪夢をよく見る
✔️悪夢のせいでよく眠れない
✔️日常生活のパフォーマンスが落ちている


などの状態にあれば、
心身に何らかの不調が起きている可能性があります。



悪夢障害の特徴は、

▪️眠りの浅い「レム睡眠」の時
▪️特に明け方に悪夢を見やすい
▪️数時間ごとに何度も目が覚める
▪️そのたび寝つくのに時間がかかる
▪️日中の眠気が強く認知力・行動力の低下を感じる


などがあげられます。



悪夢は、うつ病の前兆である場合もあります。

人はストレスが多くなると眠りが浅くなり、
夢を見やすくなります(´-`).。oO




なかでも悪い夢を見る回数が増えるのは、
日常生活において精神的な負荷がかかっているサイン✋✋✋




夢の中でも仕事や育児、介護など心配ごとを抱えている環境に自分がいませんか❓❓





現実世界とリンクした悪夢を長期にわたって見続けているなら、
大きなストレスを抱えているかもしれませんよ⚠️



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ドライヘッドスパ 10分の睡眠で、
8時間相当の睡眠にあたると言われています😴😴


睡眠は、身体の疲れを取るわけではありません。
脳の疲れを取るのです‼️‼️


改善したい方、
お待ちしております(*˘◦˘*){♡]



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参考までに👇👇👇


【悪夢障害の診断基準】

※睡眠障害国際分類の基準
1.中途覚醒(寝ている最中に突然目が覚める)が繰り返される
2.強い恐怖や不安、怒り、悲しみ、嫌悪感などを伴う夢を見る
3.目覚めた直後も悪夢の内容をはっきり思い出せる
4.悪夢で目が覚めた後は、なかなか寝付けない
5.特に明け方は悪夢を見やすい
※1、2、3は必須。4、5はどちらかが該当していること