ショートスリーパーとロングスリーパー

【ロングスリーパーの特徴】

ロングスリーパーの人は、
人より睡眠時間が長いだけで病気ではありません。
「過眠症」と勘違いされることがありますが、
過眠症の人はいくら寝ても日中に眠気が残ってしまいます。

ロングスリーパーの場合は、
長い睡眠時間を取ることで日中に眠気を感じることがないのが特徴です。

そして、その長時間睡眠が適切な睡眠時間であり、それを無理に短くする必要はありません。
逆に睡眠時間を短くすると日中に眠気などを感じることがあります。

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【ショートスリーパーの特徴】

短時間睡眠体質と呼ばれるもので、
6時間未満の睡眠でも健康を維持できる人のことを指す言葉です。

ショートスリーパーは、レム睡眠、すなわち脳の眠りが浅い時間が少なく、眠りが深いノンレム睡眠の時間はほとんど一般の人と変わりません。

そのため、睡眠時間が5時間以下の日が何日続いても、昼間に眠気がくるなどの自覚症状がなく、
健康上もとくに問題がないことが特徴です。