無添加なら安心ですか?

コロナ禍ということもあり、
外食を避け、自炊をしてご自宅で食事をする時間が増えたと思います。



その中で、
消費者の健康志向が高まっていることもあり、『無添加』を掲げている食品を手に取る方も増えているのではないでしょうか?


しかし、『着色料無添加』『保存料無添加』などと書かれていたからといって、
完全無添加というわけではなく、

それ以外の合成添加物が使われているケースが実は多くあるのです。


日本人は食品添加物をどれくらい摂っているのか?


厚生労働省の調査によると、
私たち日本人が摂取している添加物の量は、
一日に約𝟐.𝟖𝐠、
年間では約𝟏.𝟐𝐤𝐠とされています😱


しかし、
この調査には新規の指定添加物や既存添加物、
さらに一般飲食添加物が含まれていないので、
実際には一日𝟐𝟎𝐠、年間で約𝟖𝐤𝐠とも言われています。


保存性を高めたり発色を美しくしたりと、
多くの加工食品やお菓子、惣菜、パンなどに、あらゆる食品に使用されている「食品添加物」。


その数は、
お弁当のおかず𝟏品につき約𝟐𝟎種類~𝟑𝟎種類、
お弁当全体で𝟏𝟓𝟎~𝟐𝟎𝟎種類と言われています。



ここで問題なのが、



人間の体は添加物を上手く分解出来ないということ⚠️



そのため、
代謝が悪くなり、脂肪も分解されづらくなっていくという悪循環が生まれます。


しかし、動物実験などにより、
発がん性やアレルギーを引き起こすなど毒性が認められた合成添加物であっても、

食品に使われる量は、
人が生涯その物質を毎日食べ続けても体に悪影響がないとされる量だと定められています。


実際に人体へ及ぼす影響の有無は諸説あるので、
気にしてなるべく避けるようにするのか、
気にせずじゃんじゃん食べるのかは、

自己判断するしかないのが現状です☝️



ただ、全く取らない生活に出来るか?と言ったら、それはそれで、大変です。

全てオーガニックに出来るかと言ったら、
出来ますかね❓
私は無理です❌



全く摂取しない生活は、なかなか難しいので、
身体に入ってきても、それを出せる体づくり、なるべく排除してから口にする生活ができれば、リスクも低くなりますね!