睡眠は『脳』の疲れを取るものです!

運動した後に
身体が筋肉痛になることは
ご自身でも
感じると思いますが、


脳が疲れていても、
脳が筋肉痛だな…とは
感じないと思います。


脳疲労というのは、
脳が疲れると、
身体が疲れている時と
同じ症状が出ることも
分かっています。



疲れた脳は、
交感神経が活性化し、
リラックス出来ていない状態。



つまり、

緊張が続く
興奮状態ということです。



本来、

交感神経、副交感神経の
双方がバランスよく
優位になる
必要があるのですが、


脳が疲れている人は、
常に交感神経が
優位になった緊張状態のまま

ということです。



この状態のまま
眠りにつこうとしても、
深い眠りに
入ることは出来ません。



脳疲労は、
眠りを浅くし、
睡眠の質を下げる
原因なのです。



そして、

質の悪い睡眠では、
脳の疲労を
回復させることが
出来ません。



つまり、

脳疲労が睡眠の質を下げる



質の低い睡眠が
さらに脳疲労を蓄積させる



その結果、

ますます睡眠の質が低下する



という悪循環

が起きてしまうのです。



睡眠というのは、

肉体の疲労を取るのではなく、
脳を休ませ、

脳の疲れを取るもの‼️



ぐっすり眠れない…
途中で目が覚める…
寝ても翌日疲れが取れてない…


そんな方はぜひ、
頭をほぐしましょう❗️


頭をほぐせば、
ストレスフリーな
毎日が送れますよ✨